全国健康保険協会(協会けんぽ)との比較

東京都自動車整備健康保険組合に加入すると、事業主にも被保険者のみなさんにもさまざまなメリットがあります。ここでは、東京都自動車整備健康保険組合が全国健康保険協会(協会けんぽ)と比べて優れている点をご紹介します。

健康診断の健診車が事業所まで来ます

健康診断を受ける場合、健診車が各事業所まで巡回しますので、わざわざ健診医療機関まで出向く必要がなく、短時間で済みます。

全国健康保険協会(協会けんぽ)は各自申込みして健診医療機関に出向きます。

埋葬料(費)に付加金が加算されます

死亡したときには本人の場合10,000円、家族の場合5,000円が付加給付としてプラス支給されます。

各種健康づくり事業をご活用いただけます

被保険者やご家族の皆様の疾病予防および健康保持のため、各種健診や体育奨励事業などを行っています。全国健康保険協会(協会けんぽ)では生活習慣病予防健診の自己負担額7,038円、40歳および50歳の節目該当者の付加健診の自己負担額11,752円、二次(精密)検査については、治療行為として保険診療となりますが当健康保険組合では様々な健診を無料かもしくは少ない自己負担で行っています。健診について詳しくはこちらをご覧ください。また、当健康保険組合では契約保養施設の利用料補助や潮干狩り大会等の楽しいイベントを実施しており、被保険者およびご家族の体力づくりや休養の機会を提供しています。

高額療養費の自動支払を実施しています

医療費が高額になった場合は、被保険者・家族ともに自己負担額に限度額があり、限度額を超えた場合は高額療養費が支給されます。当健康保険組合では、この高額療養費を請求しなくても自動払方式で事業所を通じて振込みしています。全国健康保険協会(協会けんぽ)は請求払方式のため、請求漏れの心配があり、また支給までに時間がかかりますが当健康保険組合では、その心配はなく、迅速に支給されます。

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